福岡県大野城市の保育園。南ヶ丘保育園。事務室からのお知らせとお願い。

南ヶ丘保育園は、福岡県大野城市南ケ丘にあります。福岡県大野城市南ヶ丘5丁目14−5
HOME > 事務室からのお知らせとお願い

H28年度 保育園の自己評価について

「保育所保育指針」の第4章 保育の計画及び評価に保育士等と保育所の自己評価が努力義務として示されています。
保育所の自己評価について、保育指針では次のように規定されています
「保育所は、保育士の質の向上を図るため、保育の計画の展開や保育士等の自己評価結果を踏まえ、当該保育所の保育の内容等について自ら評価を行い、その結果を公表するように努めなければならない」

そこで、南ケ丘保育園では、保育士、看護師、給食職員ら全職員を対象として自己評価後、各主任の評価も加えて自分の評価を客観的に見て、次のステップにつなげています。

○評価・・・・・次の基準によって、評価欄に3・2・1と記入する。

3 ・・・ おおむね達成できている
2 ・・・ 具体的に実施しているが成果が出てきていない
1 ・・・ 具体的に実施していないため、成果も出ていない

待機児童解消のために最低基準面積ギリギリの老朽化旧園舎は余裕もなく非常に狭い部屋で、入所受入をしておりましたので新園舎建替に対する思い入れは、園児と職員一同期待に夢広げて平成28年度を迎えました。

昨年に引き続き保育現場と並行しながらの新園舎建設に加えて引越しもあり、今まで以上に園児への配慮が必要になり、職員間の信頼感や連携は並々ならぬ努力と緊張感を伴いました。新園舎引越し祝いイベント等で初めて体験することも多かったのでそれに伴う環境の変化に翻弄されないように園児の安全保育を第一に考慮できたこと、そして又、園児や職員一同で取組めたことは大きな喜びになり、良き思い出になりました。

新園舎建設については、子ども観や保育園の方針を基に、登園から降園までの園児はじめ大人の動線観察による基本設計をたたき台にして保育現場の希望や夢、困った点、要望や予算等と綿密な協議や打ち合わせをしながら完成に至ったのは、職員の熱意と頑張りがあったからこそだと過大評価しております。

それから一番嬉しかったことは、保護者対象新園舎見学説明会参加の保護者の方々からこんなに素晴らしい園舎を子どものためにつくって下さってありがとうございました。 保育現場から施工会社に子ども目線や保育目標を実際に実現させていることの凄さ、移転して最後まで相当なエネルギーだったではないかと感謝していますと、幼稚園を建てられた経験ある保護者の方からの労いのお言葉を頂いたことです。

それから、保護者目線でここは危険ではないですか?の真摯な意見を頂き早速対処するができました。たくさんの方々のおかげを受けて完成に至り、旧園舎から新園舎へと子どもたちも冷静にすんなりと移動できたことは有難いことでした。

大野城市子育て支援課の対応もよかったので園児たちも動揺することなく自然な形で園生活を過ごすことができたことも大きかったです。 大野城市の財産であるこの建物は、大野城市市民である子どもへの贈り物だと思っております。保育内容に関しては、例年どおり「自分が出来ることは自分がしたい!

成長したいよ!」という気持ちは0歳児にもあると私たち職員は考えて保育しております。 集団生活なので園児一人一人のペースを十分に守ることはできにくい状況ではありますが、できるだけ個人ペースを守りながら、お子様の目の前にある一つ一つのことを理解し、考えて行動できるような保育に努め「お子様を信じきって保育に従事することができた」と自信を持つことへの確信につながりました。

一年間ありがとうございました。 感謝しております。

年間を通しての保育士、看護師、給食職員ら全職員が行った自己評価を元に
園の自己評価をしたものです。

1.保育の理念・保育観

項  目

平成28年度
評価

1. 保育士、職員全員の一人一人が、南ヶ丘保育園の理念や目的に基づいて、子どもが実体験し、自己肯定感を高められるように取り組んでいます。
2. 保育士一人一人が自己評価を行い、その問題解決のために向上心をもって取り組んでいます。
3. すべての子どもについて、一人ひとりの存在とその人権を尊重しています。
4. 児童福祉法の理念に基づいて子どもの生活と健全な発達を保障することが、保育園の重要な使命であると理解しています。
5. 今日の保育園には、入園している子どもの保育だけでなくひろく地域の子育て支援をする、社会的役割があることを意識しています。
6. 障害を持つ子も持たない子も、一人一人のありのままの姿を受け止め、健やかに成長することを願って保育をしています。
7. 保育園の保育が、子どもの生涯の基礎を培う極めて大切な役割を担っていると認識しています。

2.保育計画・指導計画

項  目 平成28年度
評価
1. 保育指針のねらい及び内容が、達成できるような保育過程や保育計画になっています。
2. 保育計画に基づき、子ども一人ひとりの発達の姿や興味の対象の実態を把握して、月・週・日案などを作成しています。
3. 子どもの意欲を誘い、発達に必要な経験が得られるような環境構成が十分工夫されています。
4. 職員間で、「子ども理解」を深め、お互いの考えを十分に理解した上で、保育しています。
5. 月・週・日案などが実際の子どもの姿、興味・関心に合っていたか、という点から自分の保育を評価・反省しています。
6. 食について保育士と給食従事者が意見交換の場を持ち、連携して食育活動をしています。
7. 献立に旬の食材を取りいれ、ほぼ100%を手作りしています。

3.保育園の職員構成・役割分担・研修

項  目 平成28年度
評価
1. 園長や主任の園務分掌がはっきりとしていて、それぞれの仕事を責任持って行っています。
2. 豊かな集団の育成をめざしたクラス運営が進められ、各クラスの連携が円滑に行われています。
3. 危機管理意識を持ち、緊急時に対応できる体制が整えられています。
4. 園内外の研修は、計画的に実施されています。
5. 保育に関わる様々な知識や技能の向上に努め、悩みや疑問を解決するため、研修に参加したり専門書を読むなどして自己研鑽しています。

4.事務管理・運用

項  目 平成28年度
評価
1. 子どもの個人記録は、個人情報保護法に基づいて管理しています。
2. 職員に園内で知りえた事柄に対しての守秘義務を周知徹底しています。
3. 帳簿類は、適切に記載し、整理保管しています。
4. 定期的(毎日)に施設設備・遊具等の安全点検をしています。
5. 園運営が円滑に行われるように適切に予算を執行しています。

5.開かれた保育園

項  目 平成28年度
評価
1. 小学校と連携し、交流する機会を持っています。
2. 離乳食教室、マッサージ教室行い、園庭の開放・情報の発信をし、 地域社会に開かれたものになっています 。
3. 老人ホームを訪問し、お年寄りと園児のふれあいの場を大切にしています。
4. 子どもの心身の発達や育児不安等について、気軽に相談できるように育児相談や専門機関との連携を取りながら行っています。
5. 園生活の子どもの様子を保護者や地域社会に積極的につたえています。

6.その他

  年間の怪我を分析対応して、お子様の安全を守るように努めています。

 

★給食メニュー

★事務室からのお知らせとお願い

 

所在地 大野城市大字牛頸279-1
(分園) 大野城市南ヶ丘3丁目2-21
電話番号 092−596−0218
設置運営 社会福祉法人  神生会
定数 199人(本園170・分園29)
開所時間 午前7時〜午後6時
延長保育 午後6時〜7時
休園日 ◆日曜日◆祝日◆年末年始

福岡県大野城市の保育園。南ヶ丘保育園の地図

>>詳しい地図は、こちら。

南ヶ丘保育園福岡県大野城市大字牛頸27-9-1 電話番号 TEL:0925960218 定数 190人 開所時間 午前7時〜午後6時 延長保育 午後6時〜7時 休所日 ◆日曜日◆祝日◆年末年始

 

HOME > 事務室からのお知らせとお願い

TOP保育方針保育内容1日の流れ年間行事施設紹介給食の取り組み今月の給食住所地図お問い合わせ納入業者の方へ
社会福祉法人 神生会 南ケ丘保育園 福岡県大野城市大字牛頸279-1 092−596−0218